【鶴見区の訪問介護】失敗ほど多くの気づきを与え、人を成長させてくれるものはない!

query_builder 2024/04/01
ブログ

こんにちわ!
ケアステーションさくらです!

ケアステーションさくらを立ち上げ、今年の2月でちょうど1年。
初めて立ち上げる訪問介護事業、右も左もわからないことだらけで色んな失敗をしました。
しかしその失敗で失ったものよりも、より大きなものを失敗から学べた一年でした。

そこで今回は
「さくらがどのような失敗をして、失敗をどう受け止めてどう変わっていったのか」
を紹介します!

より深くさくらの事業理念が理解できる内容となっている上、皆さんが普段仕事や家事育児をする上でも参考になるはずです。ぜひご一読ください!


Case1. スタッフさんとの向き合い方を間違え、退職者を出してしまった。

さくらではスタッフファーストを掲げています。スタッフファーストは、極力スタッフさんの考えを受け入れ、尊重することではありますが、当時あるスタッフさんがこのスタッフファーストの考え方を逆手に取り、ワガママを押し通していました。
その方をAさんとします。
ある日、Bさんというスタッフさんがさくらを辞めてしまいました。理由は、Aさんの言動と、そんなAさんに対する僕の態度でした。

職場に仕事をしに来ているのに、あれもしたくない、これもやりたくないとAさんはぼくに甘えていて、ぼくはそれを許してしまっていた。Aさんのそんな姿さえも許してしまうぼくの態度にBさんに不満が募るのは当然でした。

会社に所属し、給与を貰う限り会社にとってやるべき仕事をこなす義務があります。
しかしやるべき仕事さえもやりたくないと言われた時、スタッフの要望を叶える必要があると思ってしまったぼくはそれを許してしまった。なぜならAさんにやめてほしくないから。スタッフの要望に応えたいと思っていたから。

その結果、Aさんよりも真剣に仕事に取り組んでくれていたBさんを失ってしまった。

この経験から、
・何事にも会社として売り上げを継続的に上げるという本来の目的を見失わないようにするには、スタッフさんの要望や考えに対しても妥協点を探り、線引きをする必要があること
・互いに夢や目標を共有し、応援し合える関係性でないといけないこと
を学びました!

スタッフファースト、というのは本来家族や誰か大切な人やもののために頑張りたいという思いを、仕事よりも時には優先できる選択肢があること。決して自分のためのワガママを押し通すためのものではありません。

あなたがもし、同僚が仕事を休みたいから変わってくれないかと言われた時、快く二つ返事で引き受けられるような人というのはどういう人でしょうか?

夢や目標、なりたい姿を宣言し普段の仕事に夢中になって取り組んでいて、仲間の夢や目標も応援もしてくれるような人だとぼくは思います。

だからこそ、人のためにこうなりたいと心から思って行動をしている人をぼくは本気で応援します。

スタッフさん全員と、夢や目標を共有し互いに応援し合えるような関係性になれるよう、今日も一歩ずつ歩んでいきます!

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